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豊胸術 : SBCの豊胸術の特徴と施術の流れ
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施術を受ける前のご相談から、
実際に施術を受けるまでの流れをご覧いただけます。
1.担当医制ドクターメール相談
湘南美容外科クリニックでは、実際に豊胸の手術を受けられる前にご不安や疑問を
個別担当医師又は女性カウンセラーに直接相談できる
個別メール相談システムを採用しています。
このシステムでは直接複数の医師の意見を聞くこともできますので
ご自分の要望にあったドクター探しが可能です。
2.カウンセリング
豊胸術の施術において、最も重要で必要な事前の手続きです。

湘南美容外科クリニックのカウンセリングでは、
患者さんがご希望する豊胸の施術方法、バストアップの量、
豊胸によるお胸の形状など実際の症例写真やコンピュータ
シミュレーションを元に決定いたします。
3.インフォームドコンセント
インフォームドコンセントにより、豊胸術の施術においてのリスク、
施術方法、麻酔方法などの詳細を説明します。
患者様、ドクター双方同意の元、手術を行うことができます。
インフォームドコンセントとは・・・
手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、
患者の同意を得ることです。
3.シミュレーションとボディデザイン
豊胸術の手術において、言葉だけの説明では患者様は
正確な術後のイメージを把握できません。
医師と患者様双方の豊胸術後イメージを統一するため、
湘南美容外科クリニックではカウンセリングにて
コンピューターグラフィクスを用いて、豊胸術後の状態をシミュレーションし、
ボディデザインを行います。
このことで、豊胸の手術後、患者様が予想していたイメージ通りに
仕上がらなかったこと等を事前に防止することができます。
設定したボディデザインのイメージを保証いたします。
5.問診と血液検査
豊胸術はあくまで外科治療なので、
豊胸術をお受けになる前に必ず問診を行い
患者様が豊胸術が可能な状態かどうかを詳しくチェックします。
このチェックにより残念ながら豊胸術を行えないこともあります。
また、より安全に豊胸術を行うために血液検査を受けて頂きます。
施術に必要な多くのデータをそろえることにより、
湘南美容外科クリニックでは年間数百件以上の豊胸術を行いながらも
無事故という実績を維持しています。
6.リラックス麻酔
湘南美容外科クリニックで豊胸術に採用している麻酔方法は、
硬膜外麻酔と静脈麻酔を併用したオリジナルの方法です。
豊胸術を安全に痛みなく行うために、麻酔科専門医により考案された方法です。
安全確実に豊胸術を行うためには、麻酔は非常に重要な役割を担っています。
豊胸術後の痛みをとる麻酔テープ
「手術後に痛くて眠れなかったらどうしよう?」どなたでもこのような不安が多少なりともあるようです。
湘南美容外科クリニックでは手術中の痛みだけでなく、
手術後の痛みにも細心のケアを行っています。
豊胸術後は2〜3日痛みが残りますので、
この時期に硬膜外より麻酔液を注入したり、
麻酔テープにより痛みの管理をおこないます。
豊胸術後の腫れや痛みを抑える処方薬
治療後、感染を予防する薬や豊胸術後の腫れを抑える内服薬を処方します。
腫れや内出血が少なければ少ないほど、
患者様の早期の社会復帰を可能にします。
私たち美容外科専門クリニックは、患者様の立場にたった治療を常に考えています。
被膜拘縮を抑制する治療薬
豊胸手術では、ある一定の割合で皮膜硬縮という合併症が起こります。
この合併症はある種の豊胸 用バックに対する拒絶反応で、
バックの周りに膜を作ってしまいます。
Accolate(Zafirlukast)という喘息の治療薬を内服している
患者の傷が柔らかくなるという知見が発見されました。
これを応用して豊胸先進国アメリカではAccolateとVitaminEとの併用により、
豊胸術後の被膜拘縮を抑制する効果が認められています。
湘南美容外科クリニックでは体質、経過をみながら
効果的な豊胸のアフターケアを行なっています。
7.最新ボンドによる傷口の治癒
湘南美容外科クリニックで豊胸術の傷口に使用している最新ボンドは、今までのように傷口を縫い合わせることなく治癒致します。
この治療により痛みを伴う抜糸の必要もなくなり、
また豊胸手術後3日後からのシャワーも可能になりました。
ダーマボンド(米国 Johnson & Johnson 社)は、
1999年に旧厚生省が承認認可した医療用の接着剤です。
瞬間接着剤の成分から人体に有害なシアノアクリレートという物質を除去、
生体接着剤として開発されました。
ダーマボンドの特徴として、抜糸の必要がないこと、
使用直後に、縫合した傷の1週間目と同等の強度が得られること、
熟練を積んだ形成外科医が縫合したものと
同等の傷の仕上がりであること等があげられます。
8.豊胸術後のチェック
初めて豊胸術を受けれらたあとの患者様は「腫れ」や「痛み」など、
事前に十分な説明を受けていても心配になってしまうものです。
湘南美容外科クリニックでは、
治療後3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月、半年、1年でチェックを行っています。
その時点での状態を説明することにより、患者様の不安を取り除きます。
きちんとアフターフォローを行うことも重要な仕事と考えています。
9.マッサージと超音波トリートメント
生理的現象として、インプラント(豊胸 用バッグ)に対し異物反応が生じます。
この際インプラントの表面にカプセルと呼ばれる被膜が形成されます。
このカプセルの拘縮により、インプラントが固くなったり、変形、肥厚することがあります。
マッサージをすることにより、カプセル拘縮の予防になります。
超音波トリートメントによる均一なマッサージで更に予防効果を高められます。
カプセルを薄く維持することで、ソフトな触感とバランスのよい形を保ちます。
豊胸後のアフターケアをしっかり行えば、中等度以上のカプセル拘縮が予防できます。
10.メールアフターフォローシステム
湘南美容外科クリニックが最も力を入れているのが、
手術後の担当医によるメールアフターフォローシステムです。
このシステムは、他院で手術された患者様の「手術後不安に思っても担当医がつかまらない」
「話を聞いてもらえない」
という方のご相談に応じている中で
必要性を感じ取り入れたシステムです。
このシステム導入により手術後の腫れや経過について
担当医に気兼ねなく直接アドバイスを得られるため、
次の診察まで不安を抱える必要はありません。
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