
施術名 わきが・多汗症(レーザーマイクロシェービング法)
担当ドクター 松岡 孝明
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【 松岡ドクターのコメント 】
わきが多汗症での手術風景を載せてみます。
わきが多汗症では自覚症状がメインなので
術前・術後という見た目の比較が難しいですが、
手術風景をみてどんな雰囲気の手術か感じてください。
切開せん除法により近い効果をだせる
トリプルサクション法で行いましたが、
本法も傷口は5mm以下の小さな傷だけです。
しかもSBC傷保護プロテクタを装着するため
傷も非常に綺麗に治ります。(数ヶ月)
わき専用のシェービングコンソーラを使用し、
脇の皮膚の裏にある汗腺を削り取っていきます。
術中写真の器具の先で皮膚が裏から吸い込まれているのが
わかると思います。
片脇1箇所ずつから扇状に同じ要領で削り取っていきます。
直後の写真はかきむしったような赤みがありますが、
その後1〜2週間程度青あざ状態になります。(個人差大)
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引用元URL
http://www.s-b-c.net/photo/n221_3.html
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